ミネラルに副作用はある?

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ミネラルに副作用はある?

食事からの摂取量では不足が問題視されるミネラルですが、たくさん摂ればいいというものではありません。
厚生労働省より「日本人の食事摂取基準」として、摂取目安量、目標量等のまとめが発表されています。
その中で「耐容上限量」が定められています。
これは「ここまで摂取してもいいですよ」という意味ではありません。
人体に健康被害を起こす可能性のある「過剰摂取」を防ぐ境界線であり、これだけの量を摂取しているのだとしたら見直す必要があります。

普通の食事からの摂取量ではまずこのラインを超えることはありませんが、たとえサプリメントを利用していなくても注意すべき項目があります。

「ナトリウム」です。

生きるのになくてはならない「塩」ですが、もっとも摂りすぎが懸念されるミネラルの一種です。

その副作用として心配されるのは、高血圧、癌リスクの増加、脳卒中など様々。
「生活習慣病」としてもお馴染みです。

しかし、ナトリウムは単純に「しょっぱい」と味覚としてとらえやすく、ご家庭で摂取量調節に取り組めるというわかりやすい特徴があります。
減塩のための調味料はいまやスーパーで簡単に手に入ります。
「減塩」イコール「味が薄い」「おいしくない」というのは過去のこと。
サプリを選ぶ感覚で、ぜひ調味料も楽しんで選んでみましょう。

また、持病がある方、薬を服用中という方は健康な方とは条件が異なりますから、専門の機関に一度相談することをお勧めいたします。
本当に足りていないもの、必要なものはなにか。
副作用を防ぐため、サプリの評判だけに左右されず、まずご自分の身体をよく知ることが大切です。